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 旭川市民劇場は1971年に設立し、旭川で良質の演劇を観賞し続けている会員制組織です。

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INFORMATION

2018-2-21
【2月例会終了】
会員数 1,409名(入会 50名 退会 84名 前例会比 -34 )
運営担当サークルでは、今年こそクリアをしたい!強い気持ちでのぞんだのですが、 残念ながら前例会クリアを実現することはできませんでした。入会は50名で、 昨年末の12月例会『七人の墓友』担当サークルからの入会が10名あるなど、 運営担当外からの入会がこれまでより多く、自分の運営が終わっても声かけを続けるという、 つながる運営が見えてきたと思います。
次例会は、茂山千五郎家の狂言『清水』『濯ぎ川』です。 旭川では9年ぶりで3回目の公演となります。「お豆腐狂言」と呼ばれ、 「味つけによつて高級な味にもなれば、庶民の味にもなるお豆腐のように、 どんな所でも喜んでいただける、どなたからも愛される」ようにという想いが込められています。 ぜひご期待下さい。
50字劇評集26号七人の墓友を掲載しました。
また、市民劇場賞の投票で寄せられた会員の感想をまとめた 2017私の市民劇場賞 を掲載しました。
さらに、2017年の6例会を振り返り、旭川市民劇場に寄せる想いを自由に書いていただいた 2017私の劇評も掲載しました。
2018年4月例会 茂山千五郎家

お豆腐狂言『清水』『濯ぎ川』

 江戸時代初期から続く京都在住の狂言師・茂山千五郎家による『お豆腐狂言』
『清水(しみず)』
 主人は、お茶の会で使う水を野中の清水へ汲みに行くよう、太郎冠者に命じます。 使いにいきたくない太郎冠者は、「清水に鬼が出た」と嘘をつき、手桶をうち捨てて逃げて帰ってきます。秘蔵の手桶を探しに、主人が自ら清水に行くと言い出します。困った太郎冠者が先回りをして、鬼の面をかぶり主人を脅すと、主人は驚いて逃げ帰るのですが、不審に思い今一度探しに行くと言い出すと、太郎冠者はもう一度先回りをして脅すのですが…。
『濯ぎ川(すすぎがわ)』
 毎日、嫁と姑に追い使われる婿養子の男、この日も裏の川ヘ洗濯に行けといいつけられます。しかし「蕎麦を打て」「水を汲め」と矢つぎばやに用事を言いつけらるため、「用事を忘れぬよう、紙に書き付けてくれ」と言い出します。嫁と姑は、朝から晩までの用事を次々と文にしたため、婿に渡します。文に書いて無いことはしなくてもよいとの約束をとりつけ、ささやかな反抗を試みるのですが・・・。

出演:茂山千五郎、茂山茂、茂山童司、松本薫、井口竜也、山下守之

4月10日(火) 夜 6時30分
4月11日(水) 昼 1時30分
上演時間:1時間30分(休憩15分)
会  場:旭川市公会堂

2018 Line-up

上演作品の紹介

2019 Line-up

次年度企画作品の紹介

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