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 旭川市民劇場は1971年に設立し、旭川で良質の演劇を観賞し続けている会員制組織です。

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INFORMATION

2019-4-11
【4月例会終了】
2月例会の結果を受けて、絶対に前例会クリアを達成しようと取り組みました。 結果は前例会比-16名で目標達成とはなりませんでした。運営会議への参加者の少なさもあり、 運営サークル全体での動きを作り出しさらに担当外サークルの力をひき出すという課題が残りました。
会員数 1,347名(前例会比-16、入会19名、退会35名)
2,4月の課題を次例会以降の運営で克服していくために、それぞれのサークルの皆さんが話し合い、 日々の生活の中でたとえ小さなことでも継続して取り組んでいきましょう。
50字劇評集No.33劇団文化座「三婆」を掲載しました。
2019-3-1
【2月例会終了】
これからも2ステージを維持して観続けられるよう今年こそ前例会クリアを!と臨んだ 2月例会運営でしたが、-35名という結果でした。2月2日の総会でも全サークルでの 取り組みを確認し、少しづつでしたが途切れなく入会の動きがあり、最後の最後まで 諦めずに声をかけ続けた運営でした。
会員数 1,363名(前例会比-35、入会62名、退会97名)
50字劇評集No.32「蜜柑とユウウツ」、 私の市民劇場賞私の劇評を掲載しました。
2019年6月例会 テアトル・エコー

『もやしの唄』

 電化製品が普及し始めた1960年代。手作業でもやしを生産している「泉商店」の長男恵五郎は、妻に先立たれ一人で息子を育てながら、寝る暇もなくもやしを作り続けていた。
 妹の十子と弟の一彦は、自分の事ばかりで店を手伝おうとせず、 ある日、ふらりと現れたもやしっ子のような青年を住み込みで雇うことになるが…。
 家族や周囲の人々との心通う交流を懐かしく描き出した、小川未玲の珠玉作です。

作:小川未玲
演出:保科耕一
出演:根本泰彦、吉川亜紀子、松澤太陽、田辺静恵 ほか

6月17日(月) 夜 6時30分
6月18日(火) 昼 1時30分
上演時間:2時間00分(休憩なし)
会  場:旭川市公会堂

2019 Line-up

上演作品の紹介

2020 Line-up

次年度企画作品の紹介

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