お問い合わせ

 旭川市民劇場は1971年に設立し、旭川で良質の演劇を観賞し続けている会員制組織です。

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INFORMATION

2018-6-30
【青少年劇場例会のご案内】
旭川市民劇場では、旭川市内および近郊の中学・高校生を対象に、演劇の素晴らしさに 触れて頂く機会を提供するため「青少年劇場例会」を設定しています。本年は、 8月、9月、11月の3例会が対象で、各公演(昼・夜)30名程度の方をご招待(無料)いたします。
観劇ご希望の方は当市民劇場事務局にメールまたは電話(平日10時~19時のみ)にて お申し込み下さい。その際、氏名、学校名、学年、観劇希望日、 連絡先(メールアドレスまたは電話番号)、住所(招待チケット送付先)をお知らせ願います。
8月例会の申し込み締め切りは、7月16日(電話でのお申し込みは7月14日)です。
なお、人数に限りがあるため、ご希望に添えない場合もありますのでご了承願います。 ご招待者の決定次第、当事務局から当否の連絡を差し上げます。また、ご招待者には招待チケットを 送付させていただきます。 9,11月例会につきましては改めてご案内いたします。

地方都市での演劇鑑賞の機会は限られています。この機会に演劇鑑賞の 素晴らしさを体験して頂けると幸いです。お気軽にお問合せ下さい。
2018-6-26
【6月例会終了】
会員数 1,396名(入会 22名 退会 25名 前例会比 -3 )
前例会クリアまであと4人! 残念ながら前例会クリアを達成することはできま せんでしたが、運営サークルではお芝居や市民劇場への思いを豊かに話し合い、 「気軽な声かけ」に取り組みました、最後まであきらめずに声かけを続け たことで例会直前まで新会員を迎えることができました。
50字劇評集28号『茂山千五郎家狂言』を掲載しました。

次の8月例会はOn7(おんなな)の『その頬、熱線に焼かれ』です。On7は新劇団 の若手女優により2013年に結成されたユニットです。北海道が初めての旅公演となります。 例会初日は、奇しくもヒロシマに原爆が落ちた8月6日。決して忘れてはならない悲劇の記憶。 被爆者の方々の思いを繋ぐバトンが旭川に届きます。ぜひご期待ください。
2018年8月例会 On7(おんなな)

『その頬、熱線に焼かれ』

 1945年8月6日広島、9日長崎。  米軍により投下された原子爆弾は一瞬にして街を廃墟に変え、数十万人の非戦闘員である市民の命を奪い去った。 かろうじて死を免れた人々も「被爆者」としての過酷な人生を送ることを運命づけられた。 灼熱の熱線は分け隔てなく人々の皮膚を焼いた。この熱線で柔肌を焼かれ、消すことのできないケロイドをその顔や体に負ったのが「原爆乙女」と呼ばれる女性達だ。ケロイドは彼女たちから女性としてのアイデンティティを奪い、微笑みを奪い、当たり前の人との触れ合いを奪った。
 1955年5月、25人の原爆乙女がケロイド治療の為に渡米する。彼女たちは勇気を振り絞って原爆を投下したアメリカの地に立つ。原爆に奪われた自分の人生を取り戻すために。

作:古川健(劇団チョコレートケーキ)
演出:日澤雄介(劇団チョコレートケーキ) 
出演:安藤瞳(青年座)、尾身美詞(青年座)、小暮智美(青年座)、渋谷はるか(文学座)、 保亜美(俳優座)、宮山知衣(テアトル・エコー放送映画部)、吉田久美(演劇集団円)
【出演者の変更】2018.6.29
宮山知衣さん(テアトル・エコー放送映画部)が諸事情で降板となり、 代わって下池沙知さん(文学座)がご出演されます。

 
8月6日(月) 夜 6時30分
8月7日(火) 昼 1時30分
上演時間:2時間5分(休憩なし)
会  場:旭川市公会堂

2018 Line-up

上演作品の紹介

2019 Line-up

次年度企画作品の紹介

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