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 旭川市民劇場は1971年に設立し、旭川で良質の演劇を観賞し続けている会員制組織です。

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INFORMATION

2018-9-19
【9月例会終了・2例会連続クリア!】
またまたやりました!8月例会に続いての前例会クリアです。運営の仕方を サークルの皆さんと考え、楽しみながら活動出来ました。この流れをつないで、 今年最後の11月例会『蜜柑とユウウツ-茨木のり子異聞-』(グループる・ばる) をより多くの会員で迎えましょう!
会員数 1,405名(前例会比+4、入会17名、退会13名)
50字劇評集No.30「その頬、熱線に焼かれ」を掲載しました。
2018-9-19
【青少年劇場例会のご案内:本年度最終】
旭川市民劇場では、旭川市内および近郊の中学・高校生を対象に、演劇の素晴らしさに 触れて頂く機会を提供するため「青少年劇場例会」を設定しています。本年は、 8月、9月、11月の3例会が対象で、各公演(昼・夜)30名程度の方をご招待(無料) いたします。
観劇ご希望の方は当市民劇場事務局にメールまたは電話(平日10時~19時のみ)にて お申し込み下さい。その際、氏名、学校名、学年、観劇希望日、 連絡先(メールアドレスまたは電話番号)、住所(招待チケット送付先)を お知らせ願います。
11月例会「蜜柑とユウウツ-茨木のりこ異聞-」の申し込み締め切りは、 10月15日(月)です。
なお、人数に限りがあるため、ご希望に添えない場合もありますのでご了承願います。 ご招待者の決定次第、当事務局から当否の連絡を差し上げます。 また、ご招待者には招待チケットを送付させていただきます。
地方都市での演劇鑑賞の機会は限られています。この機会に演劇鑑賞の 素晴らしさを体験して頂けると幸いです。お気軽にお問合せ下さい。
2018年11月例会 グループ る・ばる

『蜜柑とユウウツ-茨木のりこ異聞-

 『倚りかからず』『自分の感受性くらい』『わたしが一番きれいだったとき』などの詩が有名で、国語の教科書にも載っている女流詩人、茨木のり子さんの世界を描きます。
「現代詩の長女」と呼ばれ戦後の女流詩人の先頭に立ってきた彼女には、隠された素顔があった。20歳で迎えた終戦。夫との運命の出会い。夫を喪ってからの30年の歳月・・・。日々を丁寧に紡ぎながら、一人の暮らしを賑やかに過ごした彼女。
 死後に残された一冊の詩集をめぐる物語。

作:長田 育恵(てがみ座)
演出:マキノ ノゾミ
出演:松金よね子、岡本麗、田岡美也子、木野 花、小林 隆、 小嶋尚樹、古屋隆太

11月 7日(水) 夜 6時30分
11月 8日(木) 昼 1時30分
上演時間:2時間20分(休憩15分)
会  場:旭川市公会堂

2018 Line-up

上演作品の紹介

2019 Line-up

次年度企画作品の紹介

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