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 旭川市民劇場は1971年に設立し、旭川で良質の演劇を観賞し続けている会員制組織です。

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INFORMATION

2017-10-27
【10月例会終了・前例会クリア!】
会員数1,446名(入会 21名 退会 10名 前例会比 +11)
運営サークルの皆さんお疲れ様でした。4例会連続の前例会クリア達成です。 二桁のプラスは2011年10月の「アパッチ砦の攻防」以来6年ぶりとなります。
50字劇評集24号(秋に咲く桜のような) を掲載しました。
12月例会の運営もすでに中盤にさしかかっています。運営担当サークルだけでなく、 担当外サークルの皆さんも声かけの活動を継続的に行い、この勢いを持続して いきましょう!
2017年12月例会 俳優座

『七人の墓友』

 「○○家」ではなく「私」のお墓に入りたい・・・
  雑誌編集者の仁美の母・邦子はある日突然、実家の母・邦子にスカイツリーの展望台に呼び出される。飼い犬の桃太郎が死んだと言うのだ。死や人生についてしみじみと語る邦子に、仁美は母の心境の変化を感じ取る。
夏、家族や友人が久しぶりに顔をそろえた実家で、ひょんな諍いから夫・義男への積年の不満を爆発させ「あなたと同じお墓には入りたくない」と口走ってしまう。さらに海外在住の仁美の弟・義明が驚くべき告白をし一家は大騒動に。そして邦子は地元のファミレスで個性豊かな老人たちと出会う。
 家に縛られない新しい墓のあり方を模索するお墓仲間「墓友」たちの物語を中心に「結婚しないアラフォー女性」「長い長い老後」など現代的なテーマをぎっしり詰め込んで描く「七人の墓友」。深刻な問題を明るく、本音で、ユーモラスに。まさに現代を生きる私たちがそのまま舞台にいるような、笑いと涙と共感がたっぷりの作品です。

作:鈴木聡(ラッパ屋)
演出:佐藤徹也(オフィスクレッシェンド)
出演:小笠原良知、可知靖之、遠藤剛、青山眉子、片山万由美、伊東達広、松本潤子、天野眞由美、河内浩、 田野聖子、清水直子、佐藤あかり、斉藤淳、蔵本康文、齋藤隆介、千賀功嗣、八柳豪、野上綾花

12月4日(月) 夜 6時30分
12月5日(火) 昼 1時30分
上演時間 2時間50分(休憩15分)
会  場:旭川市公会堂

2017 Line-up

上演作品の紹介

2018 Line-up

次年度企画作品の紹介

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