旭川市民劇場のホームページ

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 旭川市民劇場は1971年に設立し、旭川で良質の演劇を観賞し続けている会員制組織です。

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INFORMATION

2018-8-8
【青少年劇場例会のご案内】
旭川市民劇場では、旭川市内および近郊の中学・高校生を対象に、演劇の素晴らしさに 触れて頂く機会を提供するため「青少年劇場例会」を設定しています。本年は、 8月、9月、11月の3例会が対象で、各公演(昼・夜)30名程度の方をご招待(無料) いたします。
観劇ご希望の方は当市民劇場事務局にメールまたは電話(平日10時~19時のみ)にて お申し込み下さい。その際、氏名、学校名、学年、観劇希望日、 連絡先(メールアドレスまたは電話番号)、住所(招待チケット送付先)を お知らせ願います。
9月例会「再びこの地を踏まず 異説・野口英世物語」の申し込み締め切りは、 8月20日(月)です。
11月例会「蜜柑とユウウツ-茨木のりこ異聞-」の申し込み締め切りは、 10月15日(月)です。
なお、人数に限りがあるため、ご希望に添えない場合もありますのでご了承願います。 ご招待者の決定次第、当事務局から当否の連絡を差し上げます。 また、ご招待者には招待チケットを 送付させていただきます。
地方都市での演劇鑑賞の機会は限られています。この機会に演劇鑑賞の 素晴らしさを体験して頂けると幸いです。お気軽にお問合せ下さい。
2018-8-8
【8月例会終了】
会員数 1,401名(入会 17名 退会 12名 前例会比 +5 )
前例会クリア達成!運営期間が約2か月と短かったのですが、9月例会運営との 連携もあり1,400名台に回復です。この勢いを9月例会につなげていきましょう。 On7のキャスト・スタッフの皆さんにとって初の旅公演、そしてヒロシマの ”あの日”の旭川公演。素晴らしい熱演で会員の期待に応えて頂きました。
50字劇評集29号『しあわせの雨傘』を 掲載しました。

次の9月例会は文学座の『再びこの地を踏まず 異説・野口英世物語』です。 誰もが知る偉人・野口英世。マキノノゾミと文学座がその実像に迫ります。
2018年9月例会 劇団文学座

『再びこの地を踏まず-異説・野口英世物語-

 舞台は明治31年、野口が北里研究所の助手見習い時代から始まる。 研究所では雑用しか仕事のない毎日に嫌気がさし始めている野口。一日も早く世界へ出たいという野心を抱いているが、それだけの地位、功績、名声、そして肝心の渡航資金と何一つ持ち合わせていなかった。
 郷里の親友から借金をしてもすぐに使い果たしてしまうほど金遣いの荒い浪費家であり、さらに上乗せして無心するほどの途方もない借金魔であった野口。いよいよアメリカ留学が現実味を帯びてきたころ、彼の恩師恩人がなんとか工面した留学渡航費をあろうことか自身の壮行会にて全額を使い果たしてしまう。
 しかし並外れた努力家という本来の一面と、彼の誠実さを心から理解している恩師血脇守之助はホトホト呆れるも、渡航実現に向けて尽力するのであった。やがて時は流れ、渡米を実現させた野口はロックフェラー医学研究所に足場を固めていた。そんな折、ひょんなことで入ったBARにて、ある女性と運命の出会いを果たす。
 人間・野口の情熱と孤独が凝縮された怒涛の後半生を描く。

作;マキノノゾミ
演出:西川信廣
出演:今井朋彦、若松康弘、富沢亜古、藤崎あかね ほか

9月17日(月) 夜 6時30分
9月18日(火) 昼 1時30分
上演時間:2時間40分(休憩15分)
会  場:旭川市公会堂

2018 Line-up

上演作品の紹介

2019 Line-up

次年度企画作品の紹介

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