お問い合わせ

 旭川市民劇場は1971年に設立し、旭川で良質の演劇を観賞し続けている会員制組織です。

よくある質問

皆さまからよく寄せられる質問にお答えします。



お答えします

どうすれば入会できる?
 事務局へお申し込みいただければ、どなたでも入会できます。
 詳しくは、「入会のご案内」をご覧ください。

1人でも入会できるの?
 できます。
 旭川市民劇場は、「旭川でよいお芝居を観たい」という ひとりひとりの会員の思いが集まって、今日までの活動をつづけています。 「旭川でお芝居を観たい」と希望する方はかならず入会できるよう対応していますので、 まずは、お気軽に事務局までご相談ください。

「サークル」ってなに?どんな活動をするの?
 市民劇場の「サークル」とは、「3名以上のメンバーからなる会員の グループ」を指します。
 旭川市民劇場では、原則としてサークルに所属して 会に参加し、会員証の交付や座席チケットの発行、会費の納入、会の企画や運営など について会員個々人でなく、この「サークル」単位で管理・運営しています。
 旭川市民劇場は、会員が自主運営する団体であり、その活動の主体となるのが サークルです。鑑賞したお芝居についてサークルの仲間で話し合ったり、 今後どのようなお芝居を観たいかを選んで企画したりします。
 また、年6回の公演のうちいずれか1回の運営を担当し例会(公演)の運営を 担当サークルが主体となって行います。

(運営って?)…例会の事前準備、道具の搬入/搬出、受付、会場整理やアナウンスなど、 お芝居が終了するまでの劇場全体のサポートを行います。
サークルイメージ図<

公演にはどんな劇団/どんなお芝居を呼ぶの?
 旭川市民劇場では、さまざまなジャンルの劇団の演劇公演を行っています。
今年行われる公演については「上演作品」から、 過去に行われた公演については「過去の上演作品」 からご覧ください。
 なお、旭川市民劇場では、出演する役者さんの知名度や人気、 芝居の話題性などの商業的な要素にとらわれずに 劇団とのより良い信頼関係を築き、すばらしい作品を ともにあたためていきたいと考えています。
 「観る」ことで演劇文化を支えることが市民劇場の大切な役割であり、 「鑑賞」という言葉に込められた意味でもあります。

劇場でお芝居を観るときは、どんなことに気をつければいいの?
心地よい鑑賞の空間をつくるため、以下のことにご留意ください。


  • 舞台の撮影や録音は禁止されています。行わないで下さい。
  • 上演中のおしゃべりはやめましょう。
  • 会場内での飲食はご遠慮下さい。
  • 携帯電話はマナーモードではなく必ず電源をお切り下さい
    劇場内は小さな音もよく響きますのでマナーモードの震動音は会場全体に聞こえてしまいます。
    また、客席は暗いため、鞄の中などで操作しても携帯電話の画面の明かりが見えてしまいます。
    公演が終わるまで、電源はOFFにしておきましょう。

  • 上演中、咳が出てしまうのが気になる方には、のど飴をおすすめします。
    音をたてずすぐ取り出せるよう、開演前に準備しておきましょう。
  • 座席から身を乗り出さずにおかけください。
    前のめりの姿勢になると、後ろの人はたいへん舞台が見にくくなってしまいます。
    双眼鏡(オペラグラス)、補聴器、眼鏡などを活用してください。

  • 丈の高い帽子やつばの広い帽子は、かぶったままだと 後ろの人からたいへん舞台が見にくくなってしまいます。ご遠慮ください。

観劇日と予定が合わないかも…
  • 観劇日を変更したい場合
    上演の前日まで、観劇日の変更ができます。
    電話で事務局に連絡をしてください。
     [連絡先]
        0166-23-1655

  • 当日急に行けなくなった場合
    行けなくなった日より後にまだ上演がある場合は、「振り替え観劇」ができます。
    行けなくなった日の座席シールが貼られた会員証をご持参のうえ、 会場案内係に観劇日の変更を申し出てください。
    (行けなくなった当日、劇場や事務局への連絡は必要ありません)

  • 旭川以外の鑑賞会で観劇したい場合
    道内の他の演劇鑑賞会で「同じ演目の例会」がある場合は、 旭川以外(函館、釧路、江別、札幌)で観劇することも可能です。
    事務局を通じて申し込みを行ってください。

体が不自由なので、観劇に行けるか心配…
足が不自由な方、遠くが見えない方、耳が聴こえにくい方には、 車いす席や前方の座席をご用意できます。
ご希望の方は、事前に事務局までお申し出ください。
当日の会場でも、なにか手助けが必要なときは、「緑のハッピ」を着た会場係に、 遠慮なく声をかけてください。

子供が小さいので、観劇に行けるか心配…
小さいお子様のいる方でも安心して観劇できるように
昼と夜公演1回、 託児所を設けています。
お申し込み方法など、詳細は事務局にお問い合わせください。

1回だけ観るためのチケットは販売していますか?
公演ごとのチケットの販売は行っておりません。
旭川市民劇場は、会員制によってあらかじめ安定した観客数を確保することで 地方都市に継続的に公演を呼ぶことを実現しています。
このため、原則として一年以上継続してご加入をお願いします。

例会は、さまざまなジャンルの演劇、素敵な劇団にめぐり会えるチャンスです。 是非劇場に足を運んで、たくさんのお芝居との出会いを体験して下さい。

旭川を離れるので、市民劇場に行けなくなります…
道内をはじめ、全国の地域で活動している市民演劇鑑賞団体があります。
お近くの鑑賞会に入会して、これからもお芝居を観つづけてほしいと願っています。

  • 道内の演劇鑑賞団体
    演劇鑑賞会北座 (札幌市)
    くしろ演劇みたい会 (釧路市)
    江別演劇鑑賞会 (江別市)
    函館演劇鑑賞会 (函館市)
    岩見沢演劇鑑賞会(2013年に解散) (岩見沢市)
    苫小牧演劇鑑賞会(2014年に解散) (苫小牧市)
    滝川演劇鑑賞会(2008年に解散) (滝川市)

  • 全国の演劇鑑賞団体を見る
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