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 旭川市民劇場は1971年に設立し、旭川で良質の演劇を観賞し続けている会員制組織です。

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INFORMATION

2017-2-24
【2月例会が無事終了しました】
会員数1,430 名(入会 45名 退会 86名 前例会比 -41)
運営サークルの皆さんお疲れ様でした。前例会クリアは成りませんでしたが、 旭川でお芝居を観る仲間をひとりでも増やしてゆく取り組みを継続しましょう。
50字劇評集20号(銀の滴降る降るまわりに~首里1945~)を掲載しました。
2017-1-31
【第46回総会が開催されました】
 本年度総会が、1月28日(土)旭川市民文化会にて開催されました。
 68サークル84名の出席のもと、2016年度の活動報告・決算、2017年度活動方針・予算が 審議・採決されました。また、第30回市民劇場賞の発表があり、幹の会+リリックの 2月例会「王女メディア」が選ばれました。
 特別講演として、劇団青年座取締役・制作部 紫雲幸一氏から、日本演劇の現状や演劇鑑賞会 との関わり、そして2月例会の「見よ、飛行機の高く飛べるを」が制作された背景や見どころに ついてお話をいただきました。
2017年5月例会 加藤健一事務所

『Be My Baby ~いとしのベイビー~』

 ちょっぴり刺激的なハートフルコメディー

 1963年イギリス。スコットランドの若き貴族クリスティの元へ、ロンドン育ちのグロリアが嫁いでくる。 若い二人とは対照的に、クリスティの親代わりのジョンとグロリアの叔母のモードは犬猿の仲で、事あるごとに衝突ばかり。ところがある日、若夫婦が迎えることになった養子を引き取るため、ふたりは米国サンフランシスコまで旅する事になる。トラブルだらけの珍道中は、赤ちゃん登場で思いもよらぬ方向に展開する!?

 2013年の初演で名コンビと称賛された、加藤健一と阿知波悟美のハートフルコメディー。「Be My Baby」(ザ・ロネッツ)「Hound Dog」(エルヴィス・プレスリー)など60年代のポップスに乗せて、観客全員を幸福感に包み込む“笑撃”のラストを見逃すな!

原作:ケン・ラドウィッグ
翻訳:小田島恒志、小田島則子
演出:鵜山仁 
出演:加藤健一、阿知波悟美、加藤忍、粟野史浩、加藤義宗、高畑こと美
出演者は今後変更になることもあります。

5月10日(水) 夜 6時30分
5月11日(木) 昼 1時30分
上演時間 2時間15分(休憩15分)
会  場:旭川市公会堂

2017 Line-up

上演作品の紹介

2018 Line-up

次年度企画作品の紹介

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